札幌市の西区北地区は、自然豊かな環境と都市機能が融合した魅力的なエリアです。この地域の発展には、さまざまな企業の貢献が欠かせません。 その中でも、危険な除排雪にはアクテスは地域の安全と快適な生活を支える重要な役割を果たしています。
排雪中は特に地域の交通安全を確保し、住民の安心を支える存在です。
また、札幌から離れたところで雪による怖い事が起きています。
青森県の酸ヶ湯の積雪は気象庁の発表する情報によると、20日午後1時現在、500cmに達したということです。

酸ケ湯で500cm以上の積雪が観測されたのは、12年ぶりだそうです。
きょう午前(記事作成 2/20)、青森市で80歳代の男性が雪に埋もれた状態で見つかり病院に搬送されました。
青森県内は急速に発達した低気圧の影響で荒れた天気となり交通機関に乱れが出ています。
消防によりますと午前10時前、青森市戸門の住宅の敷地内で近所の人から「屋根の雪を下ろしてた男性が見えなくなった 雪に埋もれたのではないか」と通報がありました。
駆けつけた消防が雪に埋もれた意識不明の80歳代の男性を発見し救出しました。
男性は市内の病院に搬送していたところ意識が回復したということです。
青森市ではおとといも70歳代の男性が自宅の敷地を除雪していたところ滑って転倒し、脇腹などに軽いけがをする雪害事故がありました。
県によりますと、2025/2/20の9時現在県内では今シーズン雪害事故で9人が亡くなり、147人が重軽傷を負ってます。
除排雪を行わないと地域の住民がどうしても怪我人が出てしまいます。
そこで、西区北地区の除排雪業者の誘導員として一部にアクテスが居ます。

縦横無尽に動く重機はとても危険です。
流れ
日勤の町内会パートナーによる除雪作業では、まず朝早くに集合場所に集まります。

各隊員には前日に充電した大型無線機が配布され、これにより連絡体制が整えられます。

次に、地図を参照しながら各誘導員の配置を確認します。
(地図画像はモザイク)

重機が町内を動き回る前に、あらかじめ決められた配置に各隊員が立ち、作業員たちと連携を図ります。

このようにして、安全に町内会の雪を減らしていくのです。

後々に動画などあるので、編集したら載せたいと思います。
もし周りで何かお困りのことがあれば、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
私たちが力になれることがあるかもしれません。
一緒に解決策を見つけて、安心して過ごせる環境を作りましょう!
